ボイジャータロットって、どんなタロット?

こんにちは。あかいです。

 

今、ボイジャータロットを学んでみようと動き始めています。

ボイジャータロット、聞き慣れないかもしれませんがとっても面白いカードです。

これまでのタロットとはちょっと違う、21世紀のタロットと言われています。

 

 

ボイジャータロットって?

↑箱に入ってるときは、こんなカード。

 

作者は、ジェームズ・ワンレス博士。彼は社会心理学の教授だったらしいですが

あるとき、啓示を受けてタロットの世界へ。

大学教授という肩書がありながら、タロットって面白い!って思って

タロットの世界にはまっちゃったらしいです。

で、タロット占い師として活動してたそう。

 

タロット占い師として活動する中で、絵柄について見ていた時、

「キングとかクイーンとか、なんか古臭くない?」

「ソード(剣)めっちゃ刺さっとるの、怖いし…」

と、タロットの絵柄に疑問を感じる事が多かったとか。

 

なんか、色々時代に合ってなさそうだし、自分で作っちゃおーっと♡

って事で、このボイジャータロットの制作に乗り出したそうです。

 

個性的で、芸術的な美しいタロット

ボイジャータロットの一枚一枚には、

神々の神話、実在の人物、遺跡、自然、動物、宇宙、鉱物、植物など…

様々な画像を集めて、友人の画家Ken Knutsonの協力でコラージュし作られました。

 

カードに書かれている物全てに意味がある。

一枚、一枚、眺めていてもとっても素敵。

ちなみに、このカードが誕生したのは1985年。(私の一個下だわ。同年代ね。)

 

本来の才能を引き出す

ボイジャータロットは、潜在意識を動かす。とも言われます。

実際、私が初めてボイジャータロットのセッションを受けたとき、

心の奥底の方を、ぐいぐいと押される感じ?

なんかこう、、、そう。そうなの。

っていうすとーーーーーーーーーーーーーん。って落ちる感覚がありました。

言葉でうまく説明できんくて、ごめん。

 

とっても不思議な感覚と、安心感を与えてくれるカードなんです。

 

カードを見ていると、自分を客観的に見ている感覚になります。

あ、こういう所があったんかー。とかね。

 

で、こうしたほうがいいんじゃないかい?

っていう道筋まで、見せてくれるのがこのカードの特徴。

まるでコーチみたいな。

 

おじいちゃんか、おばあちゃん。

そんな人でも入ってのか?っていうくらい色んなアドバイスをくれます。

 

タロットは自己啓発のツール

タロットカードは、中世以降、主に占いに使われてきました。

その歴をさらに古代へさかのぼると、本来は自分を知るための道具。

つまり、自己啓発のツールとして使われていたようです。

 

古代から、人は自分自身の事が解らなくて苦しい時があった。

長い月日が経って、今の時代になっても

やはり人は自分の事が解らず、苦しい時があるのです。

 

自分を探求する。

これが、人の生きる意味みたいなものだったりするのかもしれません。

せっかく「私」として生まれてきたのだから

「私」というものと向き合って、大事にしてみようじゃないの。

 

タロットという長年使われてきたツールを

現代にアレンジしたボイジャータロット。

 

結構奥深くて、面白いタロットカードです。

見てみたい!

触ってみたい!

引いてみてほしい!

そんな方は、お気軽にご連絡ください。

 

 

ではではー!

 

 

 

 

 

 

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

あかいのアバター あかい ボイジャータロットの人

神話の国の近くに住んでいる、3児の母。「困ったら、一枚引くだけ!」ボイジャータロットを使って【遊ぶように働く】を探求中!みんなでレッツ♫ボイジャー!

コメント

コメントする

目次
閉じる